ロゲインでは生え際やM時型に効果ナシ

生え際やM時型に効果的「ポラリスNR08」

日本一多い「生え際・M時型」

国内の中で、薄毛・脱毛に悩んでいる頭皮の部分として、「生え際・M時型」が一番多いと言われています。ちなみに、私もM字型ハゲです。

 

「生え際・M時型」の特徴として中央を残して両サイドが後退していく剃り込みのような髪型になります。
最初の段階では、なかなか気づきません。前髪が残っていれば自分自身でもさほど気づきません。

 

脱毛・薄毛の特徴として「急激に薄くなる」というより「しだいに徐々に量が減る」といった感じ。なので、自分では気づかないために対策が遅れてしまいます。

 

育毛剤を使って効果がでない人のパターンとして2つあり、@年齢A抜け毛が発生してからの期間。
年齢が若ければ若いほど効果があり、抜け毛が発生してから対策が速ければ早いほど治る確率もあがる。

 

ポラリスNR08で生え際やM時型に効果

私が、最初に利用していたミノキシジル5%配合しているロゲインは頭頂部に効果があっても、生え際やM字型の前頭部には効果がありません。

 

ミノキシジル5%では効果がいくぶん薄いため、現在はミノキシジル7%のポラリスNR08を利用しています。
その他にも、ミノキシジル成分を高めるために、「りんごポリフェノール」も含まれています。このりんごポリフェノールはプロアントシアニジンの一種で、頭皮の毛母細胞を増加させ、発毛を促進させる効能があります。

 

それから、私が注目したの成分「アゼライン酸」。
このアゼライン酸はジカルボン酸の一種で、AGA(男性型脱毛症)の要因である男性ホルモン(テストテロン)を
促進する

 

アゼライン酸はジカルボン酸の一種で小麦やライ麦、大麦などの穀物に含まれています。
U型5α-リダクターゼの促進を弱める効果があります。つまり、抜け毛の量を減らしてくれるわけです。

 

ポラリスNR08に効果的

ミノキシジルで発毛・育毛効果を高め、りんごポリフェノールで頭皮全体の毛母細胞を増加させ、発毛を促進。そして、アゼライン酸で抜け毛の量を抑制。

 

頭皮の生え際やM時型などの前頭部、そして頭頂部の薄毛や脱毛に悩んでいる人がいたら、ロゲインよりポラリスNR08がオススメです。