頭皮を見極める

頭皮の状態は皮脂で見極める

脂症肌と脂症肌

健康な頭皮や毛髪を育てるのに、欠かせない頭皮。
私も、脱毛や薄毛に悩んでいた頃はどちらかというと頭皮の「乾燥肌」でした。
頭皮の炎症などアトピー性皮膚炎をはじめ、頭皮のかゆみが気になる人は、どちらかというと乾燥肌の人が多いそうです。
それから、頭皮がデリケートな人は育毛剤やシャンプーなどの刺激をうけやすくなる。もちろん、頭皮の状態は個人差はあると思いますが、頭皮から分泌される皮脂の量によって脱毛の量も変わってきます。

 

頭皮の違い

毛根のあるところは皮脂腺あり。ここから分泌される皮脂は、皮膚の表面を多い、保護する役割を持っています。

 

この皮脂の分泌量の差が、頭皮のタイプを決める最大の要因。

 

多すぎるタイプを「脂症肌」
脂性肌

頭皮からの皮脂の分泌が増えるタイプ。
頭皮がうるおうバリア機能が強くなる。どうしても、脂性がひどいと育毛剤の浸透まで不正ぐために、特に夏場などはしっかりと洗髪をすることが大切。

 

少なすぎるタイプを「乾燥肌」
乾燥肌

脂症とは逆に皮脂の分泌が少なすぎる。頭皮が乾燥すると、角質細胞がはがれてしまい、表面の機能が落ちてしまいます。頭皮が乾燥するとひどい場合炎症が起きることもあります。

 

脱毛を招く原因の一つでもある「皮脂の過剰な分泌」。毛髪の生育を妨いでしまいます。でも、だからといって、皮脂が少なくなれば良いかというとそういう訳ではありません。分泌量が少なすぎれば、頭皮は乾燥し、炎症を起こしてしまいます。

 

どれがベストなのかは、個人差によりますが、頭皮は皮脂の一部になるため、「鼻先」を見れば頭皮が「乾燥肌?脂性肌?」か見極めることができる。

 

それから、季節によっても変わります。夏だと皮脂の量は増えるため、感想肌の人も多少は脂症肌になります。

 

脂性肌なら過剰な皮脂をとり招く対策が必要ですし、簡素肌なら適度なうるおいを与えた方が良いでしょう。頭皮のタイプによって変え方法も変わってきます。