ロゲインよりポラリスNR08

前頭部に効果ない「ロゲイン」

ロゲインで「カユミ・フケ・炎症」

私が前頭部の薄毛・脱毛に悩まされ最初に使用したのがロゲイン。ロゲインは世界的でも有名で大手製薬会社であるファイザー社が開発した育毛剤。

 

成分であるミノキシジルが特徴で、FDA(アメリカ食品衛生)が最初に許可した育毛剤。このFDAのデータによると有効率は84%。つまりは100人中84人に発毛が確認されたそうです。

 

しかし、この「84%」にも色々。
「普段より抜け毛の量が減った人」
「細い毛が少し太くなった」
「産毛が生えた」
なと。

 

私が、最初に「有効率は84%」という情報を知った時は、100人中84人が「完全に昔に戻る」とばかり思っていましたが、実際はそこまでの期待はできないとのこと。

 

ミノキシジル5%は頭頂部だけ?

私は最初、前頭部が薄い(M字型)ことに気づきロゲインを使っていましたが、実際はほとんど効果を感じることができませんでした。

 

その理由として、ロゲインの成分であるミノキシジルは容量が低いために「頭頂部」にしか効果がないとのこと。
・・・・。

 

不覚にも、前頭部の薄い私は約1年間も使っていました。もちろん頭頂部の薄い人ならロゲインがオススメになるのでしょうが日本人では断トツで前頭部の薄い人が多いとのこと。

 

ロゲインのように成分であるミノキシジル5%は容量が低いため、前頭部まで効果が伝わらないそうです。

 

ミノキシジルア7%の「ポラリスNR08」

そこで、私が乗り換えたのが『ポラリスNR08』。
ロゲインはミノキシジル5%に対して、ポラリスNR08はミノキシジル7%。

 

それから、ミノキシジルの効果である血行促進を強化する「りんごポリフェノール」が配合されているため、さらに前頭部の発毛・育毛を高めてくれます。